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PGA(プランスゴールド)はなぜ飛んだ?その理由と投資信託を見極めるポイント

投資

たくさんの信者を得て多額の資金を集めていたと思われる”投資信託”のひとつ、PGA(プランスゴールド)がついに飛んでしまったようです。

 

2020年10月16日より出金が出来なくなったということで、一部界隈では動揺が走り、Twitterでも大騒ぎになりました。

 

そもそもこのPGAは元々飛びそうな投資案件ではなかったのでしょうか?

 

最初から信用に値する投資事案だったのでしょうか?

 

今回PGAが飛んでしまった理由を考えるとともに、こうした投資の”飛び”による損失を未然に防ぐための考え方を今回記事にしたいと思います。

 

 

PGAの怪しかった点

 

高利回りで有名なPGAを運営していたのは、「プランスゴールドホールディングス」という会社になります。

 

要は一つの会社を設立させて、そこでPGAという投資ビジネスを動かしていたということです。

 

この時点で若干の胡散臭さを私は感じます。

 

要は「この会社さえたたんでしまえば、PGAの投資案件なんていくらでも逃げられる」と感覚的に思ってしまうからです。

 

「投資信託」の文字が表すように、「信用した案件に資金を投じて託す」ことこそが最も重要なポイントです。

 

つまりその中の「信用」というものがなければ、最初からこのビジネスは成立しないのです。

 

そしてその気になる「プランスゴールドホールディングス」という会社の重要人物が次の3人です。

 

PGA役員

 

はい、この3人が役員というわけですが、あなたはこの全く知らない彼らのことを一体どうやって信じることができますか?

 

人それぞれの意見が出てくるかもしれませんが、やはり一番気になるのは「これまでにどんな功績を残してきて、今どんな社会的責任を持った立ち位置の人物なのか」ということだと思います。

 

簡単に言えば「これまでの功績」と「今の立ち位置」の2つなのですが、この2つのうち特にウエイトをおいて注視してほしいのが、後者の「今の立ち位置」なのです。

 

ぶっちゃけた話ですが「これまでの功績」なんてものは過去のものであり、正直いくらでもデッチ上げることが可能です。詐欺の場合なんて経歴を詐称するなんてことは日常茶飯事です。

 

ところが「現在の社会的立ち位置」の部分に関しては、なかなかでっちあげることは難しいのです。

 

要は「今別のこんな大きな会社の役員を兼任していて、更にPGAの投資事案にも参加している」とかであれば、その多くな会社の役員リストをインターネットで叩けば容易にその情報の正誤を確かめることができるからです。

 

当然投資案件自体が詐欺ということになれば、その重役が実際に勤めている企業の信用はガタ落ちになり、大きな損失が生れるでしょう。

 

つまり詐欺ということは「それに関わった人物の社会的責任が問われる」ということにつながるのです。

 

しかし今回のPGAは独自に「プランスゴールドホールディングス」なる会社を立ち上げてしまっています。

 

つまりこの会社にしか社会的責任はなく、この会社を無いものとして逃げてしまえば、その責任を負うものはどこにもなくなってしまうというわけです。

 

前置きが長くなってしまいましたが、先ほどの「プランスゴールドホールディングス」の主要人物三人の紹介がこちらです。

 

  • 最高経営責任者であるアンドレ・ジェラルドは10年以上前にBNIで取引キャリアを始め、その後、暗号分野のいくつかの取引所で重要な任命をえていました。

 

  • 最高技術責任者のサン・ハインはプランスゴールドホールディングスで日々の運営を管理する幅広い責任を負っています。

 

  • 最高執行責任者のジョイコブ・コールセンはJPMorganでトレーディングチームのリードディレクターを務め、28人のトレーダーのチームで60億ドルの資金を管理していました。

 

どうでしょうか、非常に内容が薄いのが分かりますか?

 

「いくつか」とか「幅広い」とか抽象的な表現ばかりで具体性が全くないのです。

 

それに加え、肝心な「現在のその人の背景」が全く見えてこないため、これは致命傷です。

 

三人ともほぼ「プランスゴールドホールディングス」という会社での立ち位置しか紹介していないのです。これでは今現在どんな社会的責任を持った人物なのかも謎のままです。

 

サン・ハインについてはこれまでのキャリア情報自体全く公開されていませんからね・・本当に実在する人物なの?と疑いたくなるレベルです。

 

これまでこの三人が何をしてきたのか。今現在どういった社会的責任のある立場の人物なのか。

 

そうしたことが全く公開されていないのです。

 

なかなか厳しいことを言うようですが、「飛ぶべくして飛んだ投資案件」と言わざるを得ないのです。

 

 

投資信託が信用に値するかどうかの見極めポイント

 

では「これから投資信託を始めよう」とか「またリベンジしてやろう」と考えている方は、一体どんなポイントに注意してその投資事案を見極めるべきなのでしょうか。

 

ひとつは先ほどPGAの部分で紹介をした「投資事案に関わっている人物を徹底的に調査すること」です。

 

その人が今一体どんなビジネスに取り組んでいて、どういった立場の人間なのか。

 

もし投資案件が「飛んだ」場合に、『その人に・その人の周りに・社会全体に』一体どれほどのリスクが生じるかを徹底的に調べるのです。

 

そのリスクが大きければ大きいほど、その投資に対する信用性というものは格段にあがります。

 

それともう一つ大事なのが、その投資事案が『提携している会社の調査』です。

 

正直役員などの人物などは、実在しない架空の人物で構成することだって可能です。

 

今やインターネットで検索をかければ、どこの誰かもわからない人物の画像がわんさかと出てきますよね。

 

その画像を無断で盗用していくらでも人物なんてものは偽造できてしまうものなのです。

 

経歴だってそれっぽい実績を紹介しておけば、かなり多くの出資者を欺くことだってできるわけです。

 

ただし提携会社まではなかなか偽造することは難しいです。

 

投資事案のグループはさておき、提携会社は普通の企業であることも多いので、その提携会社の実績の深さなどでその信憑性をはかることは非常に重要なのです。

 

 

 

今おすすめだと思われるべき投資信託

 

以上のような形で投資信託の見極め方を説明してきましたが、私が今実践している投資案件がありますので、ひとつだけ紹介しておきます。

 

それは「QubitTech(キュービテック)」と呼ばれるもので、2020年8月に日本で運用が開始した出来立てほやほやの投資信託です。

 

この案件は「月利25%」「複利」を謳ったもので、この情報から察するにこの時点で「詐欺認定!」となりそうなわけですが、私は今投資を続けています。

 

なぜか?

 

先ほどの「人物調査」と「提携会社調査」の2つをクリアーしているからに他なりません。

 

そのことはこちらの記事に詳しく書いていますので、参照してみてください。

 

QubitTech(キュービテック)の投資は信用できる?ハイプ詐欺か徹底検証!
2020年8月より運用が開始している今激アツの投資案件がQubitTech(キュービテック)だ。月利25%を謳い非常に怪しい案件だが、この事案がハイプ詐欺である可能性は否定できない。今回は実際にキュービテックの経営陣をこの案件が果たして信用に値するものなのかを徹底検証する!

 

そもそも私はこのQubitTechがずっと月利25%という高い水準をキープしていくとは思っておりません。

 

今でさえこの高利回りは維持されていますが、これは最初に多くの投資家を募るためのQubitTech側のひとつの作戦とみています。

 

例えば投資家が十分に集まった半年後や1年後に、この月利は少しずつ目減りしていくものと推察しています。

 

ならば「高利の今のうちに稼いでしまっておこう!」というわけで投資をしています。

 

参考までにQubitTechのHPはこちらです。

https://qubittech.ai/r87eLJ

 

もしあなたが興味を持って始めたいと思うのであれば、下記にスタートガイドを載せていますので参考にしてみてください。ちなみにQubitTechへの登録は無料ですのでお気軽に。

 

キュービテックの始め方を解説!投資初心者も安心&ビットコインの知識不要
QubitTeck(キュービテック)は今後要注目の投資案件だ。なぜなら月利25%という高利回りでありかつアフィリエイトと併用して稼ぎをあげていくことが可能だからだ。ただしこの運用にはビットコインなども絡んでくるため、今回は投資初心者の方でも簡単で理解しやすいようにキュービテックの始め方を解説していくことにしよう!

 

 

まとめ

 

今回PGAでの飛びで被害を被った方は、非常に大きなショックを受けられたと思います。

 

常日頃この「投資信託」というものは詐欺が横行しやすいビジネスになっています。

 

QubitTechにしてももちろん「絶対に信用できる」といった案件ではありません。

 

そのため損失を受けないためにも、まずは高利を利用して元本(投資金額)を回収、その後複利で運用して資金を増やす、目途をつけて出金する。という流れが一番ベストかなという気がします。

 

見極めが非常に大事になりますが、ここは感覚を研ぎ澄ませて挑むようにしましょう。

 

 

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会社員という身でありながら副業にもストイックに取り組む副業リーマンです。

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